蔵前ベリタス歯科について

歯科医院情報

歯科医院名

医療法人社団和寛会 蔵前ベリタス歯科

住所

〒111-0051
東京都台東区蔵前 2-2-4

アクセス方法

電車でお越しの場合

都営浅草線:蔵前駅  A1出口より徒歩1分
大江戸線 :蔵前駅  A6出口より徒歩8分
浅草線  :浅草橋駅 A1出口より徒歩6分
JR総武線 :浅草橋駅 東口より徒歩8分

お車でお越しの場合

近隣のコインパーキングをご利用ください

電話番号

03-5835-5584 (お問い合わせはこちらまで)

診療時間表

診療時間 日・祝
9:00〜13:00
14:00〜17:30

※14:00〜16:30
△ 14:00〜16:00

院内紹介

受付

受付

スタッフが笑顔で患者さんをお迎えします。

待合室

待合室

待合室にはウォーターサーバーを完備しております。

診療室

診療室
診療室
診療室
診療室

半個室設計の診療室は、明るく清潔なスペースを心がけております。
1つ1つのスペースも広く設計しており、ベビーカーも一緒に入ることができます。

院内設備の紹介

歯科用CT(3Dレントゲン)

歯科用CT(3Dレントゲン)
歯科用CT(3Dレントゲン)

歯科用CTとは、3次元の高画質画像を取得できる装置です。

従来のレントゲンは人体を平面で表現するため、顎骨の厚みや歯の位置など詳細な情報が得られませんでした。しかし、歯科用CTを使用すると立体的な情報を詳細に把握できるため、診断の精度が格段に向上します。

インプラント治療や矯正治療、親知らずの抜歯、根管治療など、さまざまな歯科治療で活躍しています。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

マイクロスコープは、最大総合倍率21.6倍まで拡大できる歯科用顕微鏡のことです。歯科治療では肉眼では見えない部分を扱うケースが多くあります。

たとえば、根管治療では、歯の内部の狭い空間にある神経を取り除く必要があります。裸眼や一般の拡大鏡では見落とすリスクが高くなります。仮にそれらを使って作業する場合は、歯科医師の勘に頼らざるを得ません。
マイクロスコープを活用することで、より精度の高い処置が可能となり、患者様の歯の健康を守ることにつながります。

また、一般治療やクリーニングの際は、異常をいち早く発見するためにスタッフ全員が拡大鏡を装着して処置にあたります。

口腔内スキャナー(iTero)

口腔内スキャナー(iTero)

デジタルスキャナーは、口腔内を小さなカメラでスキャンし、その情報をデジタルデータとして取り込む機器のことです。

従来は粘土のような柔らかい材料を使って歯型取りを行っていましたが、患者様に不快感を与えがちでした。

デジタルスキャナー「iTero」は口腔内に小さなカメラを挿入するだけで、短時間で高精度な3Dデータを取得できます。デジタルデータは、詰め物や被せ物、マウスピース矯正装置、インプラントの製作に使用します。

口腔内カメラ

口腔内カメラ

小型のカメラを口腔内に挿入し、歯や歯茎の状態を拡大して撮影する装置のことです。従来は鏡を使って口腔内を撮影していましたが、口腔内カメラを導入することで、見えにくい歯の裏側や奥歯も鮮明に映し出すことが可能になりました。

撮影した画像はモニター画面に映し出すことができるので、患者様にわかりやすく症状を説明しながら診療を行えます。また、撮影した画像を保存しておけば、治療前後の変化も確認できます。

唾液検査機器

唾液検査機器

唾液検査機器は、患者様の唾液を分析することで、むし歯や歯周病のリスクを事前に知ることができる装置です。

検査は簡単で、唾液を装置にセットすると5分後に結果が表示されます。定期的な検査を行うことで歯の健康状態を把握し、適切な予防処置につなげられます。

口腔外バキューム

口腔外バキューム

歯科治療時は歯の削りかすや唾液、血液などが空中に舞います。これらは肉眼では確認しづらく、院内感染リスクにもつながる可能性があります。

当院では「口腔内バキューム」に加え、「口腔外バキューム」を全ユニットに導入しています。

口腔内バキュームでは吸い取りきれない微細な飛沫を口腔外バキュームで吸引することが可能です。衛生的な環境を作り、常に患者様やスタッフの安全と健康に細心の注意を払っています。