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2026/07/09

歯の働き

歯は私たちの健康と深く関わっています。ものを噛むことはもちろんですが、それ以外にも様々な役割を担っています。
普段は意識していないかもしれませんが、歯を失うと様々な面で弊害が現れてきます。
今回は歯の働きにはどのようなものがあるかお伝えしていきます。

☆咀嚼する

食べ物を噛み砕いて飲み込みやすくすることを咀嚼と言います。

胃や腸に負担をかけずにものを消化し、栄養を吸収できます。

 

☆脳を刺激する

よく噛むと筋肉の収縮によって脳への血流量が増し、活性化されます。また、咀嚼は脳に働きかけて「セロトニン」というホルモンの分泌を促します。

セロトニンは精神の安定に作用してくれるホルモンです。

☆発生をサポートする

歯は唇や舌の動きを助けて明瞭な発声ができるようにしています。

歯が抜けたり歯並びが悪いと、はっきりと発音がしにくくなり言葉が不明瞭になってしまいがちです。

☆顔の表情を整える

顔には30種以上の筋肉があります。よくものを噛むことで表情筋が鍛えられ、顎や頬のたるみを防いで口角の上がった引き締まった顔になります

噛むことはアンチエイジングにもつながります

 

健康な暮らしに欠かせない歯を大切にしていきましょう!