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2019/03/10

花粉症と歯科の関係

最近はだいぶ暖かくなり、花粉の量も多くなってきました。みなさんは花粉症、大丈夫ですか?

花粉症により鼻で呼吸がしづらくなると口呼吸をすることが多くなり、口の中が乾燥しやすくなります。
乾燥している状態が続くと、唾液による洗浄作用が低下して汚れが歯に残りやすくなります。
それにより細菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因や虫歯、歯周病になりやすい環境にもなってしまいます。

意外と花粉症と歯医者は関係が深いことがわかりますね。

対策としては
よく噛むことで唾液をたくさん出すようにすること。
また、唾液の分泌を促すために唾液腺マッサージや舌の体操も効果的です。
乾燥状態に対しては、潤いを保つためにこまめな水分補給を行いお口の中を清潔に保つようにしましょう。