むし歯予防には毎日の歯磨き習慣が大切になってきます。
磨きづらい場所は上の前歯の裏側や奥歯となるので、そういったところを重点的に仕上げの際にチェックしてみてください。
また、歯磨きの時の体制は対面ですとなかなかお口の中が見えづらくなりますので、保護者の方が足を開き、その間にお子様を仰向けに寝かせた状態で磨いていただくと奥まで見やすいかと思います。
前歯を磨く時は上唇にある組織(上唇小帯)に歯ブラシが当たると痛がってしまうので、歯ブラシを持つ反対側の人差し指で上唇をめくって毛先が当たらないようにしてあげると磨きやすくなります。
10歳くらいまでは仕上げ磨きが大切となってきます。
忙しくてなかなかできないこともあるかもしれませんが、是非1日1回、夜寝る前にお子様のお口の中をチェックしてあげてみてください!